パン作りへのこだわり
米粉パンを作るきっかけは小麦パンのパサパサした食感になじめず、もっと「しっとり、もちもち」のパンを作りたいと思ったから!
使う機械やパンの開発もその食感が基準で、そのこだわりは日本ーです。お客様が飽きのこない心地よい食感のパン作りをいつも大切にしています。
それでは、コイガクボの米粉パン3つの「こだわり」をご紹介します。





- 1.機械へのこだわり
- 家庭用のホームベーカリーで米粉パンを美味しく作ることが難しい大きな理由の一つに、生地をこねる時のパワー不足があります。当店では世界で最も優れているフランス製の高性能ミキサーを採用して一気にパン生地に仕上げるため、パン生地を全く傷めることなくしっとりとした綺麗な米粉パン生地を練り上げることが出来ます。さらに、国内でも珍しい「九州で作られたガス式のオーブン」を採用。
電機オーブンでは真似のできないパン生地の表面からしっとりふっくらした最高級の品質のパンが焼きあがります。
- 2.米粉へのこだわり
- 当店では全国の米粉をテストして、常にベストな米粉を選んでいます。現在は食感がしっとりモッチリが特徴的な「熊本製粉」と日本で最も米粉の歴史がある「新潟精粉」の米粉をオリジナルでブしンドして使用しています。少し専門的な話ですが米粉の良し悪しは、粒子の形が大きく左右します。粒子の形によって良い部分と悪い部分があるので、当店が求める程よい膨らみや食感を出すため、配合しています。
- 3.材料の配合へのこだわり
- 当店では米粉の特徴を活かした材料の配合にこだわっています。「しっとり、もちもち」とした食感を長持ちさせるバターの配合や米の甘みを生かす砂糖の使い方など、小麦パンを作るのとは全く違う考え方で毎日楽しめるパンに仕上げています。
- オイシイ保存方法

- 1、2日常温保存もしくはラップをして冷蔵庫の野菜室に入れます。3日以上の場合、冷凍庫で保存すれば1ヶ月は大丈夫です。
※常温は暗所や涼しい場所で保存し、冷凍する場合は自然解凍がオススメです。米粉は人間の肌と同じでとても乾燥に弱いため、袋に入れたまま保湿保存してください。


- 米粉のおはなし
- 米粉は様々な食品に使われていますが、近年になり製パン用に製粉された米粉が手に入るようになりました。製パン用の米粉は粒子がとても綺麗で、水分もしっかり含むため「もちもち、しっとり」した食感が特徴です。また、ケーキなど焼き菓子をふんわりさせることもでき、食感は「外がサクッと、中はしっとり」しています。今では、海外でもパン業界をはじめケーキ業界まで、とても注目されています。
- 米粉パンと小麦パンの違い
- なんと言っても、米粉は小麦に比べて給水カが断然に違います。その結果、パサパサしやすい食感の小麦と違い、米粉はしっとりした食感となります。今まで小麦パンを好きでなかった方が、しっとりしたその食感で米粉パンを好きになるという方もいます。また、米粉は無味無臭ですので、パンの上にのせる具材の旨味を100%引き出せる魔法のパンです。栄養価やカロリーなど、どれをとっても小麦より米粉が優れています。
- 米粉の食パンが人気の理由
- ふんわりしっとりとした食感の米粉の食パンは、当店で最も人気がある商品のひとつです。焼いてもそのまま食べてもなめらかで、もっちりとした口当たりが楽しめます。人気の秘密はその食感だけでなく、「和·洋·中、どんな具材とも合う」という米粉ならではの特徴があります。また、食パンのもちもちで柔らかい感触は1、2日続きますので、涼しい気候の間はぜひ常温で保存してみてください。
※夏場は購入翌日より冷蔵保存してください。
- オイシイ食べ方
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出来立て食感を再現。
職人がお勧めする最も贅沢な食べ方 !!レンジ20秒
(600W)オーブン7分
(アルミホイルに包んで)食べ比べしても、ほぼわからない出来たて食感になります。これは、当店のパンの水分量が約80%以上の為、再現できることです。


